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地上スタッフの裏話

February 05, 2008

ここ数年は暖冬傾向でしたけど、今年の冬は寒い日が多いですね。それでも平年並みの寒さだそうなんですけど。と言う事で今回は裏方のスタッフの話を。

いつもエアショーの会場で黄色のテントを張ってグッズなどの販売を行っている当社の地上班。複葉機やセスナは空を飛んできますが、地上組は当然ながら陸路でエアショーの現地に入ります。

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設営完了準備OK (調布)


この販売テントは、そのエアショーの規模や季節などを考慮してイベントの開催一ヶ月前くらいには動員スタッフ数や移動に使用する車の台数を決めます。
よく会場の一角に鎮座しているドリームエアーのサポートカー(4tトラック)と乗用車でプランニングします。もっとも会場入りするために事前に登録や申請が必要な場合がおおいのですけど。
開催地が遠いほど出発時間も早くなります。サポートカーの荷台にはいろんな物が積んでありまして、テント、椅子、テーブル、発電機、扇風機、ワコー三輪車、ラジコンのセスナとワコー複葉機、そしてグッズのコンテナ、他に飲み物を販売する時はクーラーボックスなどなど。
4tトラックの荷台にびっしり積み込んでいます。もちろんイベント毎に検品が必要ですから毎回荷物は一旦降ろします。夏から秋に掛けては毎週のようにイベントが続く時もありますが、ちゃんと検品もしています。


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無くてはならぬサポートカー


イベント会場では、トラックが到着しだいテントの設営に掛かりますが、スタッフも慣れているので瞬く間にテントが出来上がります。ちょっとした力仕事ですから暑いシーズンは設営段階で汗だくになりますね。
事前に関係各所からテントの設営場所などは決められているので、その規定に沿って作業します。骨組みを組み立ててテントを張ってまず屋根が出来上がります。そしてテーブルを並べて出展準備です。スタッフそれぞれに担当分野のような物が決まっていてあっと言う間にお店が出来上がります。


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グッズは、当社ホームページの通販コーナーに出ています商品が一同に並びますが、今後も新しい商品が出てきますよ。更に手ごろな価格と可愛らしさで人気のミニワコーも実は手作りなんですよ。1機1機、社長をはじめ手先の器用な裏方さんがコツコツと製作しています。

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みんな売れてしまいました。


去年はその裏方さんのアイデアで飲み物の販売時に使用する専用の容器を作ってもらいました。いかに冷たく冷やすかがコツですからね。この飲み物の販売時に当社自慢のアイドルが大活躍しています。

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いらっしゃいませぇ~♪

ブース前には複葉機をディフォルメした三輪車があります。これは自由に乗っていただくために放置してありますが、とても子供さんには人気です。お父さんやお母さんとの記念撮影には社長はじめスタッフがお手伝いしています。これとて楽な事ではありませんで、結構汗だくになります。いつも最後まで仕事しているのはこの三輪車かな?

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慌てなくても三輪車は逃げませんよぉ~


テントの中では昼食も合間を見ながら個々に取る事になりますが、時にはお弁当の配給があったり、持参してきたカップ麺をそれぞれ食べたり、会場の他の売店で買い込んできたりとなんやかんやで食べていますが、それもまた楽しいのですよ。
飲み物もテント裏に大型のクーラーボックスを持参して中にはお茶、コーヒーなどスタッフがたっぷり飲めるくらい用意してあります。それでも暑さの厳しいイベントだと撤収時にはほぼ空になっています。

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テントの中も仲間たちの交流の場となってます。


やはりテントの下とは言っても真夏は蒸すので風が無ければとても暑いのですよ。まして足元がコンクリートやアスファルトの空港のエプロンはなお更です。テント内では大型の扇風機が活躍しています。

時には、複葉機がデモフライトを行う際には、手の空いてるスタッフもカメラやビデオを持って撮影部隊へ変身したりもします。
下の写真、撮影しているのは実はサポートカーのドライバーさんだったりします。

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よっしゃ~!


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イベントが終了する頃には少しづつ後かたづけを始めますが、撤収作業もスタッフ皆でやります。早く積み込みを終わらせて帰路に就きたいですからね。
往路と違って帰路は疲れもあって運転をしている仲間には申し訳ないですが、同乗者はすっかり眠ってしまいます。
しかし帰路も途中、皆で夕食をしたりします。簡単な反省会と申しますか?イベントを終えてまた色んな意見も出てくる貴重な場であると思います。

イベントの物販スタッフ地上組、飛行機組と違って陸路をひたすら走るのですが、ドリームエアーを支えている頼もしい仲間達なんです。

春になったらまたイベントの予定も決まり始めます。またイベント会場でお会いできるのをスタッフ一同楽しみにしていますので、また会場ブースへ来て下さいね。
次回は、フライングクラブの様子をお届けする予定です。

                                                      STAFF@T


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