December 03, 2008
ちょっと飛んできましたPART-2
今年も12月になり、アッと言う間に2008年も終わりが近づいてきました。これから師走は何かとバタバタと忙しくなりますね。
冬場になるとエアショーもありませんし、体験飛行も少なくなりますし、航空写真の撮影も仕事が少なくなります。
そんな時期を利用して、9月に慣熟フライトを実施して東京まで飛んできた大谷社長、やはり火が点いていましたね、また操縦桿を握って飛ぶ事になりました。

11月のとある日・・・八尾空港の事務所に大谷社長と谷キャプテン、ドリームエアーの裏方さん1名の計3名で飛ぶことになりました。
穏やかに晴れ渡った空、絶好のフライト日和です。セスナ172型(JA4102)の操縦席に乗り込んだ大谷社長、すっかり慣れた仕草でエンジンをかけます。
3人が乗ったセスナは八尾空港の滑走路から離陸の準備に入ります。本日の慣熟フライトは八尾空港を離陸して、京都をかすめて琵琶湖から福井へ向かい、小休止の後は富山から北アルプスの西側を南下して中津川から名古屋空港へ、給油の後大阪へ向かうルートです。

福井空港を離陸すると右に霊峰白山を見ながら富山に向かいます。高岡を過ぎたあたりで進路を南にとります。

左に立山連峰と後立山連峰が見えています。総じて北アルプスと呼ばれている飛騨山脈ですね。すっかり雪を被って冬の姿になっています。


山は紅葉で燃えています。最近は色づきが悪いと言われていますが、山岳地の紅葉はやはり格別です。

荘川から郡上八幡に向かうあたりで左手に木曽の御岳山が見えてきます。中津川からは中央自動車道に沿って名古屋空港へ向かいます。

中部国際空港が開港しても名古屋空港は県営の空港として国内線が飛んでいます。もちろん自衛隊も共用です。
勝川上空から名古屋空港R/W34のダウンウインド ファイナルアプローチ
名古屋空港で給油と食事を済ませた3名は夕暮れの八尾へ向けて離陸します。奈良に入ると生駒山がシルエットで浮かび上がります。



★ドリームエアーNEWS
前回、体験飛行の中でお伝えした小学館発行雑誌「ラピタ」の取材の模様が今月号のラピタ新年1月号(最終号)の中で紹介されています。複葉機に乗って空を飛ぶのが夢だったと語っておられる編集部・判治さんのレポートです。

■編集後記■
さて、師走。経済危機とか何かと暗いニュースが多いですが、やっぱりこの時期になると一気に冬らしくなってきますね。寒くなりました。
御堂筋の銀杏並木も黄色くなって一気に散り始めています。
大阪の町も至るところクリスマスイルミネーションでキラキラしていますよ。このまま、瞬く間に年末になっていくのは何かと気ぜわしい歳の瀬ならでは?なんでしょうか・・・。
次回は、今年2008年を振り返ってみようと思います。
STAFF@T
