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静岡へ行ってきました。

February 19, 2009

立春も過ぎて暦の上では「春」になりましたが、妙に暖かい日があるかと思えば、凍りつくように寒い日があったりと、どうもここ最近はその季節らしい気候があまり無いように思えたりしますが、みなさん風邪など召されていませんか?

世の中、暗いニュースばかりで空気がよどんでいますね。いつまでもこのままって事は無いはずですから、しばらくの辛抱ですね。


さて・・・JA725D複葉機も耐空検査を控えて冬眠中ですが、年明けバタバタしていた大谷社長、久しぶりに操縦桿を握りたくなったようで、11月以来の慣熟フライトへ挑む事になりました。

2月中旬の桜が咲く時期のような暖かい日曜日、お天気も良く絶好のフライト日和・・・
八尾空港の事務所に谷キャプテンにご足労お願いしていざフライトへ。
さて何処へ行こうかと思案した結果、富士山を見に行こうという意見でまとまりまして、それでは東へ参りましょうとプランを出しました。


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八尾空港を離陸後、東に進路を取って三重県上空へ。写真は陸上自衛隊の明野駐屯地、ヘリコプターの最前線基地です。
ドリームエアーも一昨年の航空祭に複葉機を伴って参加しましたね。ヘリコプターだけでなく小型の固定翼機も陸上自衛隊にはあるので、短いながらも滑走路が整備されています。


伊勢湾を横断して伊良湖崎から愛知県東部に入り、静岡県へと入っていきます。ここで今年の6月4日に開港する「富士山静岡空港」の様子を見に行ってみました。

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この空港は、国の整備する地方空港でこれまで定期便の発着する空港が無かった静岡県に初めて造られた空港です。 掛川のちょっと内陸部に山を切り開いて造成する日本のお家芸みたいな空港ですが、最初から滑走路2500メートルでの開業予定でした。 しかし、些細なミスで離発着の制限に引っかかる立ち木などがある事が判明して、仕方なく滑走路を300メートル短くして暫定開業する事となりました。 写真でもその様子が見て取れますね。滑走路はRW12/30で2200メートルです。


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ターミナルから見て東方向に富士山が見える位置に造られています。あいにく春霞で富士山は見えませんが、写真の方向に見えるハズです。
国内線のほかに韓国や中国との定期国際線も就航する予定で、空港空白地帯だった静岡県にとっては待望の空港です。もちろん私どものような小型機の発着も可能ですので、給油などの面ではありがたい開港です。

富士山が見えないという事で、静岡空港上空で引き返して給油と休憩のために南紀白浜へと向う事にしました。


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次の写真は伊勢の賢島の南にある大王崎です。このあたりは的矢湾など風光明媚な海岸線が続きます。


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南紀白浜空港で谷キャプテンと大谷社長


給油と食事を済ませて、南紀白浜を離陸して大阪の八尾空港へ戻ります。

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日帰りとは言え・・・お疲れ様です。


操縦士魂に火がついた大谷社長、フライトから戻ってくるとご機嫌です。谷キャプテンとのコミュニケーションもバッチリです。

さあ社長 次はどこへ行きましょうか?


STAFF@T


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